東京都中央区銀座にある対馬ルリ子女性ライフクリニック

銀座からのおすすめトピックス

ピル外来

当院は、低用量ピルの活用に力を入れています。
理由は、"女性の健康で快適な生活を守るためにとても役に立つ"からです。

低用量ピルとは?

 ピルは、もともと避妊のために開発されたものですが、現在では、月経痛を楽にし、月経を順調にし、体調とメンタル面を安定させ、お肌をきれいにする「便利なツール」として活用されています。
 ピルには、エストロゲン(卵胞ホルモン)とプロゲステロン(黄体ホルモン)というふたつの女性ホルモンが、最初からバランスよく含まれています。
 1日1錠ずつピルを飲み続けることによって、体のなかの女性ホルモンのバランスが徐々に安定していきます。
 低用量とは、「ホルモン量がとても少ない」という意味で、飲みやすく、安全性も確立されているので、特別な大きな病気(心筋梗塞や血栓症など)がなければ、誰でも安心してのめる薬です。
 ピルをのんでいる間は、排卵はお休みしており、女性ホルモンの大きな変動もなくなるので、安定した体調ですごせるようになります。
 ふつうののみ方は、3週間ピルをのみ、1週間お休みです。お休みの間にプラゼボ(にせの薬)を飲むようにセットされているピルもあります。ホルモンのお休みの間に血液中のホルモン濃度は下がり、それにともなって子宮内にためられていた子宮内膜(ふわふわした赤い粘膜)がはがれ、静かに排出されます。月経のような出血ですが、ふだんの月経よりも量も少なく、痛みもとても少なくなります。
 ピルをのむ期間を3週間ではなく2週間、あるいは4週間にして、その後プラセボの入ることもできます。=月経調節。旅行や出張などの予定とあたるときには、自分で月経をずらせるのでとても便利ですね!

ピルの値段

 当院では、どのピルも1シート2,500円(税抜)です。学生さんには、学生証を提示していただければ、2,100円(税抜)でお分けしています。
 ピル処方にかかるお金は、初診料3,000円とお薬代のみです。カルテのある方は、再診料とお薬代のみです。
ピル処方に必要な検査は、問診と血圧測定のみと世界的に確認されています。

下記のような症状がある方は、ピルを試してください。

・避妊したい
・生理痛がある
・生理の量が多い
・生理不順がある
・お肌の調子が悪い
・月経前になると調子がいまいち
・更年期症状
・何が原因か分からないが、体調が悪い

その他、骨粗しょう症の予防や卵巣がん・子宮体がんの予防などにも使われています。




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